コラム

コラム

食べて予防! 食生活とED

食生活とED予防について

コーヒーとEDの関係性

ユナイテッドクリニック渋谷院ではバイアグラ、バイアグラジェネリックなどED治療薬の他にも早漏治療薬や医療用の亜鉛なども取り扱いがございます。EDのリスクは食生活と関係しているということが研究で報告されております。

コーヒーとED

昨年に行われた研究によると、少量を摂取した場合コーヒーには、勃起機能を改善する効果があることがわかっています。コーヒーやお茶、他にもインスタント食品など、私たちが普段口にする食べ物にはカフェインがついてまわります。

カフェインには精神的な疲れを和らげたり、ストレスを解消させる効果があります。 ストレスからの心因性EDの症状に効果があると言われております。  コーヒーやお茶を飲むとリラックスできるのはカフェインの効果です。ですが、カフェインの取り過ぎはよくないとされています。coffee-2306471_1280

フルーツとED

新たな研究で、食生活の果物(特に抗酸化物質を多く含むもの)とEDリスクの関係についてご説明いたします。多く果物を摂取する男性は、EDのリスクが14%低下することが報告されております。そして、特に抗酸化物質が多く、抗酸化作用が期待できる果物TOP5(ブルーベリー、リンゴ、赤ワイン、イチゴ、ナシ、かんきつ類)を食事で摂取している方ののED罹患リスクは19%低下したというデータがあります。フルーツの中でもブルーベリー、かんきつ類のリスク低下が顕著でEDに効果的といえるでしょう。

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フラボノイドとEDとの関連性

フラボノイドは多くの植物性由来の食品に含まれています。野菜や果物、ワインやお茶やハーブなど一般に消費されている6個のタイプの主なフラボノイドを調べ、その中でも3つのタイプを代表的に研究されています。中でもフラボン、フラバノン、アントシアニンについては特に有効であることが判明しています。

アントシアニンはブルーベリー、ラディッシュ、チェリー、ブラックベリー、カシスといった、濃い青色のものや紫色の食品に多く見つかっています。特にフラバノンとフラボンの2種類は、かんきつ類に多く、少量の摂取でも効き目があると判明しております。

色取り取りの食事を心がける

濃い色、そして様々な色

量に関しては、週に数回、少量を取ることで補うには十分です。特に色が濃くて、そして色が様々である(青、オレンジ、赤、紫、濃い緑)ものがいいのです。毎日の食事に色どりが豊富なほど、健康的な食事と言えます。この法則は年齢にも左右されませんので誰でも行えます。毎日の食生活からED予防、そして健康について考えてみましょう。

ED治療薬はユナイテッドクリニックでの処方を

ED治療が初めての方で、EDの症状・どの程度の容量のED治療薬を服用すればいいのか等をご自身で判断するのは非常に難しいです。症状に合わない低用量のED治療薬を服用し、効果を感じられなかった・薬が効かないでは経済的にも無駄になりますし意味がありません。ご自身で判断することはせず、ユナイテッドクリニックの医師にお任せください。患者様の症状を伺いながら最適なED治療薬を処方致します。

記事監修

平成元年
埼玉医科大学医学部卒業
平成元年
東京医科大学付属病院
平成5年
牧田中医クリニック
平成8年
西熊谷病院
平成29年
ユナイテッドクリニック上野院院長就任

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