リドスプレー

リドスプレー

リドスプレー

局所麻酔薬であるリドカインを含有した早漏症防止のスプレーです。リドカインは世界で最も広く使われる局所麻酔薬です。局所麻酔薬を陰茎に塗布することをご心配される方もいらっしゃいますが、尿道カテーテル挿入時にも使用されていますのでご安心ください。尿道内も問題ありません。リドカインによる局所麻酔作用により感度を低下させ射精時間を改善させます。

リドカインには液体で注射するタイプやゼリータイプといった様々なタイプがありますが、早漏治療に用いられるものではスプレータイプやクリームタイプが多く人気があります。ゼリーやクリームの場合、リドカインの濃度は5%ですがスプレーは10%になります。リドカインスプレーは数社から販売されており「プロコミルスプレー」、「スタッド1000」などがあります。

論文などで明らかにされておりませんが、プリリジー・パキシルとリドスプレーは作用機序が違うため併用療法は可能です。両薬剤を併用することでIELT(Intravaginal Ejaculation Latency Time:膣内挿入後から射精までの時間平均値)の更なる改善効果が期待できます。

リドスプレーの使用方法・効果

必要量を陰茎に噴霧すると10~20分ほどで陰茎の感覚が低下してきますので、その後陰茎を軽く洗い流します。洗い流さなかった場合、コンドームを装着しないと性行為時にパートナーにもリドカインが吸収されてしまい、パートナーの感度が落ちてしまう可能性があります。ただしリドカインを単剤で使用しても陰茎が刺激でトレーニングされ射精時間が延長するようなことはなく、感覚を落とすだけの薬剤ですので性行為時毎回スプレーする必要があります。

スプレー後、1~2時間程度は効果が持続します。1本で約10~15回分です。噴霧量にもよりますが人によっては感度がある程度低下してしまいますので、最初は少量噴霧し、感度を確認しながら噴霧量を自己調節してください。ユナイテッドクリニック東京渋谷駅前院でご用意しているリドスプレーのサイズは小さく9cmほどです。ポケットにも入りますし、バッグの中でも大きな幅を取りません。世界中で早漏治療・早漏防止・早漏対策に手軽で非常に人気のある薬剤です。

リドスプレーの副作用

リドカインの副作用は殆どありません。併用禁止薬はクラスⅢ不整脈薬やサルファ剤、その他局所麻酔薬です。ただし極めてまれに薬剤の成分にアレルギー反応(ショック)を起こすことがあります。万が一ですが吐き気や動悸がするなど、気分が悪くなってきたらすぐに洗い流して医師と相談するようにしましょう。

ED治療薬であるバイアグラ・レビトラ・シアリスやプリリジー・パキシルとの併用は可能です。また併用薬の問題でプリリジーが服用できない方でも使用可能です。

リドスプレーと早漏防止コンドームなど他の局所麻酔薬を含む製剤の併用はしないようにしてください。

正しい早漏治療ができないクリニックに注意!

プリリジー(ダポキセチン)やリドスプレーを処方せず、早漏症に適応のない薬剤である「ユリーフ(シロドシン)」、「トラマール(トラマドール)」を処方している正しい治療を行っていないクリニックがあります。

ユリーフ(シロドシン)は前立腺肥大症の治療薬で、早漏治療目的で使用した場合、副作用である逆行性射精がほぼ100%生じるため、射精感が得られません。またトラマール(トラマドール)は元々癌性疼痛等の適応の薬です。トラマールは依存性がありますので中毒にならないようにしないといけません。 正しい治療を行っていない危険なクリニックにご注意ください。

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