コラム

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2016.12.05

LOH症候群とは

LOH症候群とは

男性ホルモンの低下が原因として引き起こされる様々な諸症状、男性更年期障害を総称して呼ばれている疾患名です。特にテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの減少により、身体の部位に不調をもたらします。LOH症候群が発症するメカニズムとして、本来は加齢とともに緩やかに減少するテストステロンが、様々な原因から急激に減少したりする場合に、LOH症候群の症状を引き起こす可能性が高まります。加齢によるテストステロンの減少によってかかりやすいLOH症候群ですが、かかりやすい年代というものは存在します。20代中頃をピークに30代前半頃から男性ホルモンの分泌量は減少します。20代中頃から30代前半頃を対象とした調査結果のデータによると、男性ホルモンの減少率は年1%~2%ということがわかっています。ゆっくり進行するため本人も病気という認識が薄く、また病院へ行っても異常なしと診断されることも多いので、症状が当てはまる方はLOH症候群ガイドラインに従ってセルフチェックシート表で確認してみましょう。

LOH症候群の影響

テストステロンの減少によって引き起こされるLOH症候群の特徴として、男性ホルモンの働きが影響する臓器や部位に症状の影響が見られます。テストステロンの働きが著しく影響する生殖器の場合、テストステロンの減少によって早朝勃起の減少やEDと呼ばれる勃起不全などの症状が認められます。LOH症候群の男性は、テストステロンの分泌が弱まってきているため、勃起に必要な一酸化窒素を必要量生成することが出来ず、またホルモンの減少で性欲も減退しEDとなってしまうのです。加齢やストレスなどの原因から動脈が硬くなってしまったり、血管内にさまざまなものが沈着して血管が細くなり、血液の流れが滞ってしまうことを動脈硬化といいます。EDは動脈硬化とも無関係では無く、EDがLOH症候群や動脈硬化の症状のサインにもなっています。また、男性ホルモンは脳にも影響を与えるため、テストステロンの減少によってイライラ感や不安感、憂うつ感や性欲減退など、精神的な影響をもたらすこともあります。LOH症候群はうつ病と診断されることもありますが、テストステロンの減少をその原因とするという点でうつ病とは区別されます。ただし、LOH症候群が進行することによってうつ病を発症したり、うつ病の発症によりテストステロンが減少するという場合もあります。他にも、疲労感や倦怠感、不眠や肩こり、集中力の低下など、症状は多数の例が確認されています。

LOH症候群の原因

LOH症候群はテストステロンという男性ホルモンが加齢とともに減少していくことで発症することはお話ししましたが、他にも数々の原因が挙げられます。睡眠不足はテストステロンの低下を招きます。テストステロンの維持にしっかりとした睡眠は非常に重要な要素です。他にも過度なアルコールの摂取量に伴って副腎皮質ホルモンと呼ばれるコチゾールの分泌量が増えるためにテストステロンの低下が起こります。コチゾールは副腎から分泌されるホルモンで、コチゾールの分泌量が増加するとテストステロンの分泌量が低下するため過度なアルコールの摂取は控え、摂取する場合は適度な量を心がけるようにしましょう。また、タバコもアルコールと同様にコチゾールの分泌を増加させますので、LOH症候群の恐れがある方やEDに悩む方は禁煙、もしくは本数を減らすようにしましょう。運動不足もテストステロンの低下を招いてしまう要因になります。筋肉トレーニングや短時間の運動はテストステロンを増やす効果があります。しかし、有酸素運動はテストステロンの分泌量に影響を与えません。むしろフルマラソンのような長時間の運動はテストステロンの分泌量を低下させるため注意が必要です。

LOH症候群の治療

男性ホルモンの値によらず、サプリメントの摂取は可能で、かつ比較的安心して内服が可能です。LOH症候群に対して最も効果的なサプリメントの1つが「亜鉛」と言われています。テストステロンは毎年1%~2%ほど低下しますが、亜鉛の摂取で血中のテストステロン値が維持できることが知られています。亜鉛は日本国内での摂取推奨量は成人男子で1日10mgです。一般の方の推奨量が10mgですのでLOH症候群の方はより多く摂取しないといけません。国内の厚生労働省は30mgまでの摂取を、アメリカでは50mgまでの摂取を推奨しています。食品群では牡蠣が最も含有量が多く、牡蠣を5個摂取すれば成人男性の推奨量10mgを満たすことが出来ます。しかし毎日亜鉛を食物から摂取することは難しいです。推奨量の10mgでさえ最低、牡蠣を毎日最低5個以上食べないといけませんのでサプリメントでLOH症候群の対策をすることをお勧めします。さらに、ビタミンBを摂取することでテストステロンが低下せずに維持できることが報告されています。正確には、アリシンという成分とビタミンB1が結合してアリチアミンとなり、これがテストステロンを維持させると考えられています。当院ではサプリメントの亜鉛やビタミンBを取り扱っており、いずれも一般市販のサプリメントよりも含有量は高くLOH症候群にお悩みの方に処方しています。今後自身の体が心配な方、EDにお悩みの方は当院ユナイテッドクリニックまでお越しください。

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アクセス良好(池袋・渋谷・新橋・上野・横浜・大宮)

渋谷ユナイテッドクリニックは下記の駅から徒歩2分で受診でき、非常にアクセス良好です。JR渋谷駅「ハチ公改札」を出て正面のスクランブル交差点を直進し「SHIBUYA109」を目指してください。そのまま「SIBUYA109」沿いの道を直進した隣のビル「玉久ビル4F」が渋谷ユナイテッドクリニックになります。
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東京でも有数の中心街である渋谷は東京だけでなく各方面からのアクセスも良好です。原宿・新宿からもすぐ受診できます。以下の方は渋谷院にもご来院ください。
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ユナイテッドクリニック東京は初診料・再診料は無料で処方価格・購入費用は薬剤費のみです。格安・激安・最安値で処方できるように努力いたします。またすべての院が駅近の立地でかつ、人目につかずご来院いただけるようプライバシーに最大限の配慮をしています。

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