コラム

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2016.11.09

EDとうつ病

EDとは勃起不全の事を言います。現在国内の成人男性の3人に一人がED(勃起不全)の問題を抱えているというデータもあります。
このEDになる原因は様々であり、その原因ごとに対処していくのが必要となります。
今回はEDとうつ病の関係性についてお話ししたいと思います。

うつ病によるED(勃起不全)

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、活力低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害です。

最近では仕事のストレスなどで二十代から四十代と、うつ病になってしまう方は年齢問わず多くなっています。
うつ病になってしまうと性欲も減退してしまいますので、うつ病の方がEDで悩まれているケースは珍しい事ではありません。

薬剤性ED

うつ病の方がうつ病を治療しようと、抗うつ剤などを服用して治療する場合がありますが、実はこの抗うつ剤が原因でEDになる事もあります。
現在抗うつ剤としてSSRI や SNRI といった抗うつ剤が広く使用されています。

抗うつ剤は気持ちが落ちてしまう原因となるセロトニンを再取り込みする、セロトニントランスポーターの働きを阻害する作用があります。
セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを防ぐ事で、脳内シナプスの隙間のセロトニン・ノルアドレナリン濃度が高くなり、神経の伝達がよくなって精神が安定し落ち着きます。

しかしその結果、男性器の勃起力などを低下させたり、射精をしづらくさせる副作用が出てきてしまいます。
抗うつ薬・向精神薬の中には、添付文書にも副作用としてED(勃起不全)があることが明記されていないことがあります。

そのため、精神科又は心療内科にて処方を受ける際に、薬の副作用として ED があることを主治医から伝えてもらっていないケースも少なくありません。
そういった副作用がある事を伝えられていない場合、自分がなぜ勃起しなくなってしまったのか分からず、自分一人で悩みを抱えてしまい、薬剤性EDから心因性EDと症状を悪化させてしまう事があります。

しかし副作用としてEDになってしまうからといってうつ病の薬を自分の判断で服用中止した場合、うつ病が悪化してしまう事があるので、経過を見つつ主治医と相談するようにしましょう。
またED治療薬は抗うつ剤との併用は問題ないので、抗うつ剤でうつ病を治療しながらEDを治療していくことも可能です。

うつ病を治療中で、服用中の薬が原因でED(勃起不全)となってしまっている方が、ED治療薬を処方してもらいたいという方は非常に多いです。
しかしうつ病を治療中の主治医に、EDの事を話さない方が多いです。

逆にED治療専門クリニックでうつ病治療中だと言う事を話さない方も多いです。
うつ病の方が併用禁忌のED薬はありませんが、早漏治療薬などは併用禁忌薬があります。
最善の治療をするためにも、何か病気を治療中の場合などはしっかりと医師に伝えるようにしましょう。

男性更年期障とうつ病とED(勃起不全)

男性ホルモンのテストステロンが減少してしまうと男性更年期障害(LOH症候群)となってしまいます。
男性更年期障害はストレスや疲れなどから体内のテストステロンが減少し、40代を超えると発症しやすいというデータがあり、うつ病やED(勃起不全)といった症状も出てきます。
男性更年期障害によるうつ病、ED(勃起不全)はテストステロンの減少を防ぐ事で改善する事が出来ます。

テストステロンの減少を防ぐには亜鉛とビタミンBをしっかりと摂取する事がいいでしょう。
亜鉛はテストステロンの減少を抑制する効果があるので、ED治療にもAGA治療にも必要不可欠な栄養になります。
その亜鉛の吸収率を高めてくれるのがビタミンBですので、亜鉛とビタミンBをサプリメント等で毎日摂取する事が大切です。
男性更年期障害が発症し、うつ病やED(勃起不全)といった問題をいくつも抱えてしまうと、治療していくのに費用も時間もかかってしまうので、毎日の栄養摂取でしっかりと予防するようにしましょう。

通販・個人輸入による偽物にご注意下さい

うつ病が発症してしまうと、何事も誰にも言わずに自分一人で解決しようとしてしまう傾向があり、薬などもインターネットの通販や個人輸入で購入し、自分一人で治療してしまおうとする方がいます。
しかし通販・個人輸入で購入出来る薬は、有効成分が全く入っていないものが手元に届く場合があります。
自分一人で治療しようとした場合に、曖昧な知識で薬をインターネットで購入し服用するも、有効成分が全く入っていないものを服用し、全く改善せずに心因性EDなどが余計に悪化してしまう事もあります。
医療機関で扱っている薬はそういった問題は全くないので、EDを治療する場合は、必ず医療機関で医師と相談した上で安全な薬を処方してもらうようにしましょう。

ED治療・早漏治療ならユナイテッドクリニックへ(池袋・渋谷・新橋・上野・横浜・大宮)

ED治療・早漏治療のユナイテッドクリニック東京(池袋・渋谷・新橋・上野・横浜・大宮)の各院ではED治療薬のバイアグラ処方・レビトラ処方・シアリス処方・バイアグラジェネリック(シルデナフィル)の処方、早漏治療薬のプリリジー処方の価格を東京・埼玉・神奈川で最安値の値段で出来るよう目指しております。
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アクセス良好(池袋・渋谷・新橋・上野・横浜・大宮)

渋谷ユナイテッドクリニックは下記の駅から徒歩2分で受診でき、非常にアクセス良好です。JR渋谷駅「ハチ公改札」を出て正面のスクランブル交差点を直進し「SHIBUYA109」を目指してください。そのまま「SIBUYA109」沿いの道を直進した隣のビル「玉久ビル4F」が渋谷ユナイテッドクリニックになります。
また渋谷駅地下3a出口の隣に当院が入居する玉久ビルの入り口があり、すぐにご来院いただけます。

渋谷駅乗り入れ各路線

JR東日本 山手線・埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレス 徒歩2分
京王電鉄 井の頭線 徒歩2分
東京急行電鉄 東横線・田園都市線 徒歩1分
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・副都心線 徒歩1分

東京でも有数の中心街である渋谷は東京だけでなく各方面からのアクセスも良好です。原宿・新宿からもすぐ受診できます。以下の方は渋谷院にもご来院ください。
新宿・新宿3丁目・原宿・表参道・代官山・代々木・青山・北青山・渋谷・松涛・神山町・駒場・恵比寿・青葉台・中目黒・麻布・五反田・下北沢・初台・竹下通り・赤坂・乃木坂・六本木・赤羽橋・虎ノ門・白金

処方価格はお薬代のみ・プライバシーに配慮

ユナイテッドクリニック東京は初診料・再診料は無料で処方価格・購入費用は薬剤費のみです。格安・激安・最安値で処方できるように努力いたします。またすべての院が駅近の立地でかつ、人目につかずご来院いただけるようプライバシーに最大限の配慮をしています。
池袋院・渋谷院・新橋院・上野院・横浜院・大宮院へお越しください。

ユナイテッドクリニック東京の各院ともターミナル駅近でアクセス良好です。

池袋院 JR池袋駅北口そば(20b出口横 ニイミビル7階)、西口徒歩0分 TEL:03-6907-1942
渋谷院 JR渋谷駅ハチ公改札口徒歩2分 地下3a出口徒歩0分(SHIBUYA109に隣接する玉久ビル4F) TEL:03-6427-0522
上野院 JR上野駅入谷口そば、御徒町駅徒歩4分(入谷口前の1階にサンクスが入った早稲田ビルジング8階) TEL03-6231-6472
新橋院 JR新橋駅銀座口・東京メトロ銀座線新橋駅、徒歩0分(JR新橋駅銀座口を直進、メトロ銀座線新橋駅2番口そば、1階にファミリーマートのリプロ新橋4階) TEL:03-6264-6480
大宮院 JR大宮駅西口、徒歩0分(駅前陸橋を降りて3件目の山中ビル5階) TEL:048-871-8239
横浜院 JR横浜駅西きた口、西口徒歩3分(第7浅川ビル4階) TEL:045-594-9983

また新橋院には飛行機で東京へお越しの方、上野院・大宮院には新幹線で東京へお越しの方が大勢いらっしゃいます。ユナイテッドクリニックには池袋・新宿・渋谷・目黒・五反田・上野・御徒町・神田・秋葉原・東京・有楽町・八重洲・銀座・品川など東京はもちろん、埼玉(さいたま・大宮・川口・浦和)、千葉(船橋・柏・松戸)、神奈川(横浜・関内・川崎)などから多く来院されます。

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